EXPANSYSより、海外版SIMフリーiPhone 5c(A1529)をお借りしましのでレビューします。A1529は、オーストラリア、香港、韓国、ニュージーランド、シンガポールにて販売されている機種で、iPhoneとして初めてTD-LTE方式に対応したモデルとなっています。

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背面。iPhone 5cはカラフルなカラーリングです。

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左がiPhone 5c、右がiPhone 5s。

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背面の比較。

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SIMカードを入れてアクティベーションします。

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電源を入れたところ。

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日本語の選択が可能です。

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地域を選択します。

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キーボードを選択します。

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アクティベートができない場合は、Wi-Fiを利用します。

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初期設定を実施します。

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iPhoneが起動しました。

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ホーム画面。

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Wi-Fiをオフにすると、通信できない場合があります。

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APNの設定を行うために、構成プロファイルをインストールします。(ドコモSIMを挿すと、APNの設定が手動でできなくなるため、構成プロファイルが必要です)

写真 3


構成プロファイルの設定で、3GやLTEの通信は可能になります。

写真 4


iPhone 5sのバージョンです。

写真 1


SIMフリーiPhone 5s(A1529)はEXPANSYSにて発売中です。日本モデルとは違う周波数帯をサポートしていますので、各国で便利に活用できます。
※なお、日本の技適マークは搭載されていません(2013年11月現在)。通信を利用する場合は、国外での利用になります。

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