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伊藤浩一のMOBILE FREEDOM・快適SIMフリースマホライフ

「伊藤浩一のMOBILE FREEDOM」は、モバイル、スマートフォンを自由に使うためのノウハウを紹介します。SIMフリースマートフォン、MVNOサービスSIMなどの活用方法を是非ご覧ください。

    SIMフリースマートフォンの購入方法

    日本において、SIMフリースマートフォンは、極僅かの機種しか販売されていません。一方、海外では、ほとんどの機種のSIMフリー版が販売されています。

    自分の欲しい機種のSIMフリー版を入手するためには、必然的に海外版を購入することになります。海外版を購入するには、その国に行って購入する方法もありますが、手軽な方法として、海外スマートフォン通販サイトを利用する方法があります。続きを読む

    SIMフリースマートフォンの魅力(2)

    SIMフリースマートフォンの魅力とは、好きな端末で、好きな通信キャリアのSIMカードを選択できる、というユーザーに自由度が生まれることです。

    それでは、日本におけるスマートフォンの現状はどうでしょうか。

    残念ながら、日本で発売されているスマートフォンのほとんどはSIMロックがかかったものになっています。通信キャリアで販売されている端末は、その会社のSIMカードしか使えません。例外的に、メーカー直販のスマートフォンが、僅かではありますが、SIMフリーとして販売されているのみです。

    SIMロック解除に関しては、NTTドコモにて実施はされていますが、テザリング規制のためか、テザリングのAPNは固定のままとなってしまい、他社のSIMカードではテザリングが不可になっています。ソフトバンクに関しては、孫社長の後ろ向きな発言もあり(SIMフリーのニーズがないので提供しない、という発言)、今後も見込みはないでしょう。auに関しては、キャリア内ロックさえかかっているため(au同士の端末でもSIM交換して利用ができない)、SIMフリーの見込みは低いでしょう。

    このような環境の日本において、SIMフリースマートフォンを利用するためにはどうしたら良いでしょうか。続きを読む

    SIMフリースマートフォンの魅力(1)

    日本で発売されているスマートフォンの多くは、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIなど、通信キャリアより発売されている端末です。多くの場合は、年間契約などで、割引により購入できるメリットはありますが、一方ではデメリットもあります。

    それは、通信キャリアから発売された端末は、SIMロックがかかっており、その通信キャリアの回線しか利用ができないようになっています。ドコモの端末はドコモでしか使えないのは常識でしょ?と、今まで携帯電話を使っていたユーザーは思ってしまうところです。

    実は、この常識と思っていたことが、ユーザーから自由を奪っているのです。例えば、3G回線のSIMフリー端末であれば、3Gに対応しているNTTドコモとソフトバンクのどちらの回線でも使うことができるのです。さらに、LTEであれば、LTEの周波数帯に対応している端末であれば、ドコモ、ソフトバンク、auで利用することが可能になります。

    これは、携帯電話時代より、携帯の電話番号などの情報は、SIMカードというものに保存されており、そのSIMカードを携帯電話に挿すことで、その電話番号による通話や通信が可能になる、というシステムのためです。日本の携帯電話ユーザーは、このSIMカードの存在を知らない場合が、ほとんどでした。続きを読む

    モバイルに自由を求めて

    モバイルとは何でしょうか?

    「時間、場所に囚われずに、ネット接続して作業ができること」

    が主流の解釈と思われます。

    一昔前であれば、PDAを公衆電話に繋いで接続するだけで、立派なモバイルでした。いつも自宅のISDN回線でしか、ネットに接続できない時代においては、そんなPDAで外出先でネットに繋げられるだけで、夢のようなモバイルだったのです。

    しかし、現代は、通信手段も多様化し、ネットにアクセスするデバイスも多様化しています。携帯回線でも公衆無線LANでも簡単にネット接続手段が確保できます。さらに、デバイスは、パソコン、タブレット、スマートフォンと、多様なスタイルを選択できます。

    このような時代において、モバイルにとって大事なことは何でしょうか?続きを読む

    管理者プロフィール

    【伊藤 浩一(いとう こういち)】

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